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スピードの出やすい山道は不安がいっぱい!運転時の注意点とは?

公開日:2021/11/01  最終更新日:2021/10/29


デートや家族でのお出かけなど、車でドライブをするのは楽しいですね。キャンプをしたり、高いところからの景色を楽しんだり、山道をドライブすることもあるでしょう。山道はカーブが多く、スピードも出やすいため事故のリスクが高まります。山道を運転する際、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。あらかじめチェックしておきましょう。

山道はスピードが出やすく事故が起きやすい!

山道は、上りや下りの坂になっており、くねくねとしたカーブの多い道となっています。とくに下り坂ではスピードが出やすく、気づいたときには対向車や崖が目前ということもあり得ます。坂を上る際はアクセルを踏んでもスピードが出づらく、坂道発進の際に車が後ろに下がってしまう危険性もあるようです。

また、アップダウンを繰り返すことでアクセルワークが重要となり、踏込みを繰り返すことで足への負担もかかります。足が疲れることによって、思ったようなペダリングができない可能性があります。

また、度重なるカーブはハンドリングも重要となるでしょう。坂道で思ったようにハンドルが切れない、予想以上に曲がりすぎてしまうといった状況もあり、事故が起きる確率は高くなってしまうのです。

山道運転ですれ違い!注意点は?

山道を運転する中で、対向車とのすれ違いをする場面も多々あります。舗装されているような道路で一方通行の標識がなければ基本的には対向車とすれ違う幅が確保されているものですが、対向車の車幅が広い場合にはすれ違いが難しい場合もあります。

山道を走る際は、対向車が来ているかどうか前方によく注意しながら、スピードを出しすぎないように運転する必要があるようです。カーブにはカーブミラーが設置されているため、必ず確認しながら走るようにしましょう。狭い道で対向車が来た場合、なるべく広いところで車を左に寄せ、車が接触せずにすれ違える道幅を作りましょう。

基本的に、坂道でのすれ違いでは、上り側が優先になっています。それには理由があります。急こう配の上り坂で車を停止させると、発進させる際に車体が後ろに下がる可能性があり、後続車と接触するリスクがあるからです。なるべく上り側の車が停止せずにすれ違えるよう、下り側の配慮も必要となります。

ただし、この上り・下りの優先以外にも、狭い道で待避所が用意されていれば、待避所に近い方が道を譲るというルールもあります。対向車とすれ違う際は、車幅感覚が必要となるようです。運転に自信がない場合は、なるべく左に寄せてから相手に合図を送り、先に通ってもらいましょう。

どんなことに気をつけて運転するべき?

山道を運転する際は、スピードに充分注意しましょう。下り坂では、スピードが出やすくなってしまいます。予想外のカーブや対向車、自転車や動物などの飛び出しに直面した場合、スピードの出しすぎによって思わぬ事態に見舞われてしまいます。急ブレーキを踏んでしまうと、後続車との接触や、スリップにつながる恐れがあるようです。ブレーキを踏む際は数回に分けて踏み、徐々にスピードを落とすことを心がけましょう。

また、ブレーキを連続して踏み続けると熱が発生し、ブレーキがききにくくなります。急な坂道では、ギアを落としてエンジンブレーキを利用することも大切です。オートマ車では、1速や2速(ロー、セカンドなど)にギアチェンジすることでエンジンブレーキがかかります。

上り坂では、後続車との車間距離にも目を配りましょう。自車のスピードが遅すぎる場合、後ろに車がたくさん詰まってしまう可能性もあります。急いでスピードを上げて事故を起こしてしまうのは避けたいところですが、スピードはなるべく周りの車に合わせるようにしましょう。

坂道発進にも気を付けなければなりません。ブレーキがかかっていない状態でアクセルから足を離してしまうと、車体が後ろに下がってしまい、後続車と接触してしまいます。サイドブレーキなどを使用し、発進時に車が下がってしまうことのないように注意しましょう。

そして、山道では昼間でも暗い場合があります。夕方から夜にかけての時間帯は、平地に比べ早くなります。必要に応じて、時間帯に関係なくライトを使用しましょう。周りに街灯がなく車通りもない場合は、ハイビームを使用することも大切です。

落下物や見えにくいカーブが進行方向にある場合もあるため、常に周りがよく見えるように照らしながら走るようにしましょう。坂道を長く走り続けると、頭や体に疲労が溜まります。事故をなるべく起こさないためにも、時々休憩をはさみながら運転をするよう心がけましょう。

 

山道の運転では、平地での運転と違い注意すべき点が多くあります。また、運転技術も要求されます。慣れないうちは、指示を出したり運転を代わったりしてもらうことのできる人に同乗してもらうと安心です。なるべく事故を起こさないように、周りに気を配りながら運転しましょう。

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